4月29日
「私は神様の尊厳の下にかしこまり、自分の貧しさに消え入るばかりです…それにもかかわらず、神様は私をこの状態のままで、何年も前からご自分に結び付け片時も離れない結合の状態に置いてくださいました…この状態の結果はどんな出来事に出会っても心が平和であることです…心は神が望まれることしか望みません…その状態において魂は真の精神の貧しさを経験しています…」(書簡263)
「打ち明けなければなりませんが、イエス・キリストの御血によってあがなわれた人々を何かで助けることができるならば、私は生きていることを愛し、またできるならば、これほどに崇高な任務のために裁きの日まで生きていたいと思います…主を愛さず、主のいつくしみを知らないすべての人々を主のために得るために全世界に私を遣わしてくださるように主に願ってください…」(書簡275)
信仰の道に命の道を見出されたマリー・ド・レンカルナシオン、私たちはカナダ修族と全世界のウルスラ会員をあなたの祈りに委ねます。
-私たちが《イエス・キリストの真の浄配として》、主の愛に輝き、喜びと希望の証人として生きることができますように。
個人的考察: 今日、私の信仰の道、命の道は…